セルクリート工法研究会栃木県地区代理店 株式会社SKT

セルクリート工法研究会栃木県地区代理店 株式会社SKT 〒320-0827栃木県宇都宮市花房2-8-6 303号株式会社SKT TEL/FAX028-601-8610

トップページに戻る SKT会社概要・ご案内 セルクリート工法(旧エコセルロモタル工法) 工法概要(セルクリート注入充填工事) 工事実績(弊社の工事実績) お問い合わせ(弊社宛のフォームへ)
株式会社SKT(セルクリート工法)

トップページに戻る
SKT会社概要・ご案内
セルクリート工法(旧エコセルロモタル工法)
セルクリート工法(旧エコセルロモタル工法)特徴
セルクリート工法(旧エコセルロモタル工法)施工状況
セルクリート工法(旧エコセルロモタル工法)比較
工法概要(セルクリート注入充填工事)
工事実績(弊社の工事実績)
お問い合わせ(弊社宛のフォームへ)
道路陥没
リンク集
プライバシーポリシー
サイトマップ
 
お問い合わせ(弊社宛のフォームへ)

セルクリート工法・・・比較

セルクリート工法とエアモルタルまたエアミルクで注入完了後の比較について


滞溜水を含む管内に注入後の各断面(φ200mm)
セルクリート
エアモルタル
エアミルク
セルクリート
エアモルタル
エアミルク
ブリージングが起きていない
(無収縮)
ブリージングが起きている
(材料分離)空洞になる
気泡が潰れ空洞になり、水より軽いため下に水が溜まる

比較一覧表
◎大変良い  ○良い  △悪い  ×大変悪い
 
総合評価
経済性
施工性
耐水性
強度特性
軽量性
最掘削性
リサイクル
備  考
エアーモルタル
×
×
ブリージング・骨材の分離が起きる。滞水により気泡が消滅する。
エアーミルク
×
×
×
×
×
エアーが水と接触すると、気泡が消滅し十分な注入が出来ない。 水より軽いため下に水が溜まる
セルクリート工法
繊維質が、骨材の分離を防止し、長距離に対する流動性が良好である。  均一の密度を保って注入出来る為、水と接触しても、エアーの消滅・骨材の分離が起こりずらく水を押し出すことも出来る。
コンクリート
×
×
×
×
滞水により ブリージング・骨材の分離が起きる。

総合評価

構造物背面に滞水があると予想される現場においては、通常の工法では水による材料分離などが起こり施工が困難である。
セルクリート工法では、材料の分離などが発生しにくく、耐水性・軽量性に優れ、確実な充填施工が可能であり、打設後の再掘削が容易であるという特性を持つ工法である。
また、材料にリサイクル紙を使用していることから、資源のリサイクルという観点からも評価される工法である。



セルクリート(繊維質モルタル)とはリサイクル繊維物質混和材(製品名セルクリート)を混入した繊維質モルタルによる注入充填工法です。
個人情報保護方針  サイトマップ  リンク集1 リンク集2
Copyright (c) SKT Co.,Ltd. All Rights Reserved.